スタッフ紹介

院長あいさつ

私の診療への思い

院長 古山智成

院長 古山智成

従来、「歯は悪くなったら治療する」という「後手の発想」がありました。
しかしこの「悪くなった」部位とは、「歯を抜く」「歯を削る」ことが大前提であり、「歯科治療」とは、患者さんにも多くの犠牲とストレスを強いる行為でもありました。
このような「負のスパイラル」が繰り返された背景には、虫歯や歯周病にみられる、以下2つの特性があります。

①原因は「目に見えない」細菌感染であること。
②病状が進行しないと痛みなどを「自覚しにくい」疾患であること。

このように「目に見えない」「自覚しにくい」という特性から、その発見も遅れがちとなり、患者さんがお気づきになっている他にも、実際には様々な問題を併発しているケースが少なくありません。
また「治療が終わった」後も、お口の中の細菌をゼロにすることはできません。
患者さんご自身でのブラッシングも重要ですが、歯科医院側も「清掃しやすい口腔環境」を提供し、そしてそれを「メインテナンス(維持管理)」することにより、はじめて歯科治療が生きてます。

当院では様々な診査結果から、治療した後も「メインテナンス(維持管理)し易い口腔環境」をご提案します。
ただ「削って詰めるための歯科治療」ではなく、「メインテナンスのための歯科治療」でありたいと考えております。

まずはお話をお聞かせください

当院の診療は、まずお話をお伺いするところから始めます。
診療室内は患者さんごとの「個室」となっておりますので、お口の中のお悩みや疑問について、気兼ねなくご相談ください。
患者さんのお口の中の状況や生活環境は、お一人お一人異なります。
診査を行い、その診断結果から、どのような方針で治療を進めるのが適切か、患者さんとご相談のうえ、治療計画を決定していきます。
そのほか、ご不明な点や不安なことなど、お気軽に当院スタッフにご相談ください。

スタッフ紹介

歯科医師古山ヒストリア

高校時代、理系に進んだ私は、国家資格を取って何かの専門職に就きたいと思っていました。その中でもとりわけ歯科の分野は、数ある専門職の中でも自分なりのカラーを出しやすい職業ではないかと思い、岩手医科大学歯学部へ進学しました。

私は趣味でよく、プラモデルを作ったりします。自分は手先が器用な方だから、歯科医師は打って付けの職業!・・・・と思っていたのですが・・・現実は大違い。

実際、患者さんを前にして臨床の現場に立つと、学んだり、考えたりしなければならないことが、本当にたくさんありました。

大学院生の頃は、自分の技術を磨くことに夢中になっていましたが、知れば知るほど奥の深い仕事であることを痛感させられました。

医院を開業してからは、多くの患者様方に激励していただきながら、ありがたくお仕事をさせていただいております。

しかしそれでも、毎日毎日、「これはどうやったらうまく治るんだろう」などと、いっぱい悩んだり、治療の難しさにプレッシャーを感じたりしながら日々を過ごしております。

後藤雅江(歯科助手)

子供のころの歯科体験

子供の頃、歯医者で治療の帰りに、おいしいイチゴ味の歯みがき剤を母に買ってもらうのがうれしくて、同じ歯医者に通い続けました。当院でも厳選した歯みがき剤をとりそろえております。

趣味

(・・・といえば趣味?)は、5月から北上市の手話講座に通い、楽しく勉強しています♪

患者さんへのメッセージ

治療に関 するご希望をなんでも承ります。 患者様の治療に対する不安や緊張を、やわらげるような雰囲気づくりを心がけておりますのでお気軽にお声かけください。

多田明菜(歯科助手)

子供のころの歯科体験

治療は怖いし痛いのを我慢していたが、スタッフや先生方が優しかった。

趣味

食べること(美味しい物)


患者さんへのメッセージ

緊張感や不安な事は取り除いて、治療に専念できるよう気を配っていきたいです。 その人その人に合わせた声掛けや、些細なことも丁寧にお伺いしてリラックスして治療を受けていただけるよう心がけています。

高橋彩香(受付)

子供のころの歯科体験

小さいころ何度も通い、時には痛みのある治療のある歯医者さんは苦手でした。でも、治療が終わり、ツルツルになった歯が気持ち良くて、少しずつ苦手意識がなくなったのを覚えています。お子様や歯科が苦手な方にも、少しずつ好きになっていただきたいと思います。

趣味

マイブームはドライブです。よく家族や友達と一緒に遊びに行きます。

患者さんへのメッセージ

また行き たいと思ってお頂ける病院を目指します。 患者様を第一に考え、その方に合った治療、メインテナンスをさせていただいております。 また行きたいと思っていただける医院を目指していますので、よろしくお願いします。